スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「鳥だ!」「飛行機だ!」(「マン・オブ・スティール」感想)

the man of steal

 いや、スーパーマンです。そんなわけで先週末試写会に行ってきました(一応ネタばれ注意)。
 このタイトルだけだとパッと見よく分からないでしょうが(実際兄貴はタイトルだけだと「アイアンマン」関連の何かと最初思ったようですが)、ようは「スーパーマン・ビギンズ」です。製作にダークナイトシリーズのクリストファー・ノーランがいますしね。監督はザック・スナイダーです。


 あらすじ。幼い頃から超人的な力を持っていたクラーク・ケントは、その力のせいで孤独な少年時代を過ごしてきた。成長したクラークは亡くなった父の教えで自分の出自を探り、崩壊寸前の惑星クリプトンで実の父が生まれたばかりの彼を地球に送り出したことを知る。
 そんな時クリプトンの生き残りであるゾッド将軍とその部下たちがクラークが地球にいること突き止め、やってきた。彼らはクラークの実の父が彼の体内に隠した「コデックス」と呼ばれるクリプトン人10億人分の遺伝子情報を手に入れ、地球をクリプトン化しようと目論んでいた。それを阻止しようとクラークはスーパーマンとなって戦う…。

 
 お話は大きく捻ったものではなく、ありがちなハリウッドものアメコミものといった感じ。この手の作品ではまあこんなものでしょう。なんでクリプトン星人生産プラント搭載の宇宙船が地球にあるのかがよく分からんかったけれど。あと全然触れていないけれど、割と尋常じゃない人数死んでいるなと。なんかアメコミ映画でここまでガチに危機的状況なのも珍しい感じが…。

 役者さんはクラーク・ケント役のヘンリー・カビルがムキムキでちょっと笑っちゃうくらい。よく鍛えたなあ~。でもやっぱりどれだけリアルにしてもあのスーツはダサいよなあ~。親父とか敵さんは普通なのに…。親父はいったいどんなセンスしてるんだか。
 個人的にはケビン・コスナー(育ての父親役)を久々に見れたのがちょっと嬉しかった。結構いい感じに老けてきている。今後も父親とかちょっと堅物だけどいい人役をやっていけるかも?

 アクション、これが大事。とにかく速い!ときかく凄い!!敵さんもクリプトン星人ということはスーパーマンとスペック的には同じですからね。モノ壊しまくり…。どんだけ飛ばされても両者ピンピンしています(笑。それゆえトドメがあれだったのにはちと腑に落ちなかった感が残りましたが。でもアクションシーン全体は速いからといって見づらいとことは無かったです。見やすいのは大事。


 総じて結構劇場で見ても満足できるかと。ただ、今回3D試写(Dolby3D)だったのですが、全編通してそこまで明るいものではないので、3D見ることに価値があるかと聞かれるとちょっとね。自分がアンチ3Dということもありますが。噂で聞くIMAX3Dで見ると違うのかもしれませんが。
 あとちょっと調べると今作からシェアードワールドが展開されるとのこと。つまりDCコミックのジャスティス・リーグが展開されるということでしょうか?そうなるとマーベルのアベンジャーズよろしく追いかけるのが大変になるかもしれません。まあ、マーベルと違って現時点では他作品キャラのカメオ出演は無かったのでまだなんとも言えませんが。


 「パシフィック・リム」も昨日見てきたので近日中に感想をば。こちらはなかなかのおススメです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

いそべきなこ

Author:いそべきなこ
FC2ブログへようこそ!

FC2プロフ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あくせすカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。