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サイキック個人談義 その1「誰のためのシステムか?」

 ライジング・ホープが発売されてから早1か月以上、まだ全然情報が出ていないので憶測の域を出ないのですが、次シリーズのビクトリーに通常クリがいることからサイキック・クリーチャーの大大的なプッシュは一区切りになると考えられます。そこで、サイキックに関する個人的な考えなんかを数回に分けて書いていこうかと思います。
Ⅰ「そのシステムは誰のために?」
 
 世間に情報が出た当初からサイキック・クリーチャーは既存のコスト論を外れた、強力なものと認知されました。出しやすさ・覚醒による大幅なパワーアップ・一部がもつ解除による除去耐性などがあるでしょう。これは既存プレイヤー、特にデュエマ初期からのプレイヤーからしたらゲームバランスの崩壊に繋がりかねないものであり、また、ルールの大きな変更を伴うものでした。私自身が直接そういう方に会ったわけではありませんが、引退する、一線を退くプレイヤーも少なくなかったように感じます。
 では、なぜサイキックというシステムは生まれたのでしょうか?

Ⅱ「ゲームの対象」
 
 ここでデュエマの対象年齢を確認。とりあえず近くにあったライジング・ダッシュ・デッキのパッケージを確認してみると、対象年齢10歳以上とあります。大会において設けられているレギュラークラス、アッパークラスなどの存在も考えると、小学生~中学生くらいがメインのターゲットであるようです。
 その年代からしたらどんなカードが使いたいでしょうか?実用性の高いカード、コンボ向けの面白いカードでしょうか?当然そういったカードも使いたいでしょうが、すぐに目が行くのは派手でカッコイイカードでしょう。能力はオーバーキル気味でも構わないのです。私も始めた当初(といっても確か中2)は【悪魔神バロム】や各種進化GVなど効果が派手なものを積極的に使おうとしてました。そういった面では
 ・両面にイラストのあるカード
 ・覚醒して裏返す
 ・覚醒後のフレームいっぱいのイラスト
 ・覚醒後の強力な効果
などはそれまでにないインパクトのあるものであり、受け入れられるられないは別として子供の興味を引くには十分過ぎるものだったのではないでしょうか?サイキックリンクはこういった面をより追求したものだとも取れます。
 馴染めるかどうかの当初の心配はこの強いインパクト性もあり、年齢問わずプレイヤーはすぐに多用するようになり(使わないと勝てない強力さもあったでしょうが)、思っていたよりはすんなりゲームに入っていけたようです。

Ⅲ「主眼は子供」 
 
 前でも述べたようにその主眼はあくまで子供であると思われます。それは既存の年輩プレイヤーをないがしろにしているわけではありません。それは初めのサイキックに【時空の火炎ボルシャック・ドラゴン】のようにかつての【ボルシャック・ドラゴン】の名を用いてきたり、フルホイルパックのようにかつての有名クリーチャーをリメイクしたりしていることからも感じられるように、これまでのプレイヤーも楽しめるものにしようという試みも見受けられます。  


 
 いかかがでしょうか?そんなの当たり前だろ、というとこからそこは違うだろ、というとこまで意見は様々でしょうが、あくまで個人の考えということはご了承を。ご意見ご感想は随時コメントで受けます。でもあんまり叩き過ぎないでね?お兄さん打たれ弱いから…。

 次回は「サイキックは資産ゲーを助長したのか?」について書こうと思っています。(内容は予告無く変更することがあります)
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